旅先の笑顔を少しだけ。社員家族の旅行写真が届きました

こんにちは。杉本養殖ホームページ担当の「中の人」です。

6月に入り、さっそく大きな台風が通過し夏を感じる時期になってきました。
前回のお便りでは、春の海の様子や稚魚の受け入れ準備、船のメンテナンスについてご紹介しました。

その中で少し触れていた、社員の旅行のお話。
今回は、実際に旅先の写真を届けてもらいました! 杉本養殖では、福利厚生の一推しとして、社員が旅行をする際の費用の一部を負担する取り組みを行っています。

日々、海の上で体を動かし、魚の様子や天候と向き合う仕事だからこそ、仕事を離れてゆっくり過ごす時間も大切にしています。
今回写真を送ってくれたのは、二家族。
それぞれ行き先は違いますが、どちらの写真からも「いい時間を過ごしてきたんだなあ」というのが伝わってきました。

まずは、箱根・伊豆方面へ出かけたご家族。
大涌谷での迫力ある観光写真や、箱根湯本駅周辺での楽しそうな食べ歩きの様子が届きました。
旅先で味わう美味しいものは、きっと最高の気分転換になったはずです。

もうひとつは、京都方面への家族旅行です。
神社へお参りをして、お目当てのサンリオのお守りを買いに行ったり、京都水族館を訪れたりと、ご家族で充実した時間を過ごされたそう。
お子さんの嬉しそうな笑顔の写真には、見ているこちらまでほほえましい気持ちになりました。

また、どちらのご家族からも届いた「旅行先の食事」の写真が、これまたとっても美味しそうで……! 旅先でいただくご飯は、なぜあんなに特別に見えるのでしょうか。
場所が変わるだけで、いつもの食事が少し贅沢で特別なものに感じられますよね。

養殖の仕事は、自然相手の仕事です。
忙しい時期には、なかなか予定どおりに休みを取ることが難しいこともあります。
だからこそ、落ち着いた時期に家族と過ごしたり、普段行けない場所へ出かけたりする時間は、働くうえでの大切な充電になるのだと思います。

海の現場での真剣な表情も、もちろん杉本養殖の大切な姿です。
一方で、こうして家族と過ごすやわらかな時間も、同じように働く人たちの姿のひとつ。

仕事も、休みも、どちらも大事にしながら、また日々の現場へ戻っていく。
そんな積み重ねが、これからの良い仕事にもつながっていきます。

これからも杉本養殖では、魚を育てる仕事はもちろん、働く人とその家族の時間も大切にしながら、日々の取り組みを続けてまいります。